FC2ブログ

美術教育講座の話題復興支援とんかちプロジェクトトンカチ⇒きもち鏡餅プロジェクト作品、テクニック等公開講座未分類ギャラリー趣味のページ金沢から授業や研修会
岡山大学教育学部:美術教育講座:木工芸研究室です
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017.07.12 Wed
fc2blog_20170712200843894.jpg

春から生木加工に欠かせないshaving hore (削り馬)を作らねば...と、気になっていたが、すでに作業台が完備した木工室では使いにくい。
s-_DSF4537.jpg  s-_DSF4496.jpg s-_DSF4538.jpg s-_DSF4548.jpg
ウチの教室で生木割り=Green wood→椅子まではたぶんしないだろう。けどスプーンなどのカトラリー作りはぜひ取り組みたいので、ずっと考えていた。
203a041253171ae042be59ed904ada39.jpg  af70a54cb37a6897413c612c39030876.jpg
f81ca68a23e6827cafd774a97216a233.jpg  254eedb40d55c5a46a5058746f5c31f4.jpg  f250a631cec06a908aa2d4d4940694c4.jpg
すでにバイスが2台取り付けてある西洋式の作業台を使っているので、このバイスを利用しない手はない。いろいろスプーン用の削り馬を調べ、参考にしながら・・・要は
・低い位置で左右から挟める
・再々、挟んだり、放したり、向きを変えて挟んだり・・・
・挟める幅と位置(高さ)は変えられる方が良い
・構造はとにかくシンプルで、挟む爪は良く痛むので、差し替えがしやすい方が良い
・手は削りに集中できて、挟む動作は足でする
    
 
左爪は物によってバイスで固定する高さを変えられる

パーツとしてはたったこれだけ、
右爪は足で横へ押さえる、爪の高さを変えたい時はボルト穴を差し替える。
バイスでLパーツを固定しているので、挟む物によってずらせば幅は可変。
    
ほぼ良いけど、Lの支点側が弱いな、それと左右移動し易い様に横スリット穴がある方が良いかな?、
バイス数分、増やしながら改良しょう。
関連記事
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://kazuyama.blog2.fc2.com/tb.php/351-1acb352b
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。