FC2ブログ

美術教育講座の話題復興支援とんかちプロジェクトトンカチ⇒きもち鏡餅プロジェクト作品、テクニック等公開講座未分類ギャラリー趣味のページ金沢から授業や研修会
岡山大学教育学部:美術教育講座:木工芸研究室です
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017.04.02 Sun

今回、D-Way toolからはHollowing toolと一緒にBottom gougeを送ってもらった。
花器や壺の底を削るのは一番の悩みだっが、こいつが物凄くイイ仕事をしてくれる。
刃先は肩を少し丸めてハーフ・フィンガーネイル?って言うのかどうか⁈、独自の研ぎ方です。
 こっちかオリジナル
これが私ので、
底から見込みの立ち上がりに引っかからない様、また側面から底へスムーズに移れる様に、肩を落として刃を付けています。刃先はだいたい60°、余裕があればダブルベベルに研ぎます。
この界も、底も、かなりガッチリ支えていないと痛い目にあいます。キャッチし易く、そのショックで器か吹っ飛んで来るか、ガツンと手首をひねられるか…、今回、腰を痛めたのは多分この仕事。(>人<;)
ターニングの刃物は、支点のツールレストに載っけて使うので、手前は重いほど安定した切削が出来る。
ソブリンのマルチハンドルはかなり重く作ってあって、中が空洞なので欲を出せば鉛玉を入れて更に重くも出来る。
この流用を意識して5/8"のガウジにしたんだけど、仕事途中で刃の差し替えなんか、やっぱりできん。
  
壺の底を去らうボトムガウジは、先を出来るだけ突き出して使うので、手元は重くしたい…
う~ん工房を探して重りになりそうなのはコーチボルト位か…
   
ヒビの入ったブビンガが丁度良さそうなサイズだったので、尻にねじ込んでみた。刃を6cm程打ち込んで、刃先28cmに柄が46cm。また一本、大物が増えました。なんかだんだん道具か大型化して行くな  (`_´)ゞ
関連記事
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://kazuyama.blog2.fc2.com/tb.php/338-5e46b2bc
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。