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岡山大学教育学部:美術教育講座:木工芸研究室です
2017.03.28 Tue
D-wayツールで削っていたクヌギの花器、
実は腰痛が悪化して触れませんでした( ´Д`)y━
昨日、やっと削り終え、切り離しました。
  
横目木どりでだいたい6~8mm厚に揃えました。
今までガウジとSorbyのターンマスターを使い、全身に力を込めて急なキャッチに対処していました。
今回のD-wayの刃物は、肘に当ててがっちり保持できるで、ずいぶん楽(^-^)
Dave Schweitzerさんのオリジナル、他で扱っていない。とにかく逆回転で使う事を前提にしているのがありがたい!
http://d-waytools.com/hollowing-tools/hollowing-tool/
今回のクヌギvase は横目木どりで薄いと、凄く粘ってくれるので、まず割れることは無いと思いますが...  安全を期してブレンマーに漬け込みました。
ブレンマーはポリキレングリコール、メーカーではPEGの改良版としています。PEG自体入手し難いし、今まで使った経験では、割れどめ効果があると感じています。濃いと浸透し難いしので、65%希釈で2-3日漬け込みます。
   
本来PEG同様、無色透明ですが、木を漬けると多分?タンニン?が出て、何度も使うので、だんだん色が付いてしまいます。少なくなったら、また注ぎ足しています。
乾燥後、プレポリマーで表面を固め、再研磨して漆で仕上げます...ってここまで書いて思い出した !
(@_@) そうだ!あのガラス塗料を試すつもりだった!!!が~~ん(>_<)
もう一個削って比較しよう・・・ うん、前向きな対処だな、( ̄▽ ̄;)
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