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岡山大学教育学部:美術教育講座:木工芸研究室です
2017.03.25 Sat
今日届いたD-wayのHollowing tool使ってみた。クヌギの半割りをバンドソーで丸挽きし、ロクロにかける。
  
しばらくはガウジの仕事。
  
途中飛ばしたけど、ドリルで深さぎめのセンター穴を開け、コップぐらいまでガウジで広げる。さあ、そこからがこのHollowing toolの出番だ。スクレーパーの変形、穴掘り専門型。
  
手前半分をこいつで削る。ハンドルと肘当てで、ものすごく刃を安定して当てることが出来る。十手みたいな枝は壺の壁厚を見るためのゲージ用。だけどこれがあるとこで刃を水平に進める目安にもなる。
Youtubeへ作業をUPしました https://youtu.be/4sxbYrDO-zk

新品で刃も良く切れるから、イイ、素晴らしい!、ガッチリ支えられるから、たまに避けられないガキッ!とキャッチがあってもブレない。刃先も丈夫だ。こないだのソブリンとは大違い。

その、ソブリンのマルチハンドルに付けた、ボトムガウジも予想外に働いてくれたV(°▽°)‼︎
長い柄と重さで、これもガッチリ安定して刃を進める事ができた。
随分投資したけど、今回のは大正解だった。
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