FC2ブログ

美術教育講座の話題復興支援とんかちプロジェクトトンカチ⇒きもち鏡餅プロジェクト作品、テクニック等公開講座未分類ギャラリー趣味のページ金沢から授業や研修会
岡山大学教育学部:美術教育講座:木工芸研究室です
--.--.-- --
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017.03.17 Fri
ターニングで壺など、深い掘りをすることをHollowingホローイングと言います。
先に書いたRobert SorbyのSovereignソブリンもHollowing toolの1つです。
先日のことが悔しく、もっとシンプルで確実な道具は無いかと意地になって探してみました。
これはすごい!、おまけに逆回転で使っている!
D-WayTools Hollowing Tool
└そうです、僕は芯持ちの木を削っているので、芯から外へ刃を進めますが、通常の回転だと思いっきり刃物のグリップを前へ突き出した位置で削ることになり、とても制御できません。
従って逆回転(時計回り)でガウジ類を使っています。
youtube↓
逆回し作業
└日本のロクロ挽きも、器の内削りは向こう回しですね。
Dave氏が使っている刃物をよく見ると、肘まで固定して、しっかりさせられるし、削る際、壺の厚みをチャックする方法も大変シンプルで納得がいく方法。
youtube↓
Dave氏のDeepHollowing
センサー先をバネにしている。通常こういった物は金属棒を調節するようになっているけど、
B851001-B854_851H_Hollowing_Tool.jpg
これだと壁厚の目標値を示すことは出来ず、削った後でしか確認できない。バネなら目標位置に設定して、途中は外をすらせておいて、真っ直ぐ立つようになれば目標の厚みになった合図。
これをまねして自作するしか無いな・・と思って使えそうな刃先を探していたら・・・!
なんとこれをそのまま売ってるじゃ無いか!
手作り感いっぱいだけど (^_-) 、欲しい!絶対買う!!買う
D-WayTools hollowing tool 
holl_1lg__88555_1440477932_1280_1280.jpg  extra__46187_1440484885_1280_1280.png
関連記事
スポンサーサイト
管理者にだけ表示を許可する

TrackBackURL
→ http://kazuyama.blog2.fc2.com/tb.php/325-ca803a9d
Template by まるぼろらいと
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。