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岡山大学教育学部:美術教育講座:木工芸研究室です
2016.04.12 Tue
3年:内容開発、工芸授業の教材研究をする授業。
後期には付属中で教育実習へ向かうので、上手くヒントを見つけられれば、実習へ直接持って行ける教材になるかも・・・と期待している。
中学ではなかなか工芸を素材と格闘しながら仕上げていくってのは難しく、その結果キットモノへ流れちゃうんだけど。
彼らは案外、昔からやってきた「構成」っていう内容を、実はほとんど経験していない。
シンメトリー、リズム、バランスっていう造形の基礎はビジュアルの所でかじってはいるけど、作品へ持って行ったことはない・・・
やっぱやっとくべきでしょ、立体構成やってもらいます!
構成の基礎課題で、しばらく慣らして、素材の要素をぶっ込み、工芸的構成を開発してもらいましょう❗️
■単純な幾何形体を立体的・空間的に構成せよ
・スチレンボード、同一形態×30ピース
・キーワードとしてどの造形要素を使ったか、表現したか言えること
sFX308375.jpg   sFX308369.jpg
sFX308372.jpg  sFX308368.jpg
sFX308366.jpg  sFX308364.jpg
sFX308362.jpg  FX308359のコピー
sFX308360.jpg
まだ平面を抜けられていない人も居るけど、リピテイションを早い時期から決心して、素直に組上げたモノは、強いね
チームでやってみると見えてくる、気付くことがあったんじゃないかな?。
じゃ次の課題では、「空間」を意識しよう。
■相似形を含む幾何形体、1種で立体・空間構成せよ!
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