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岡山大学教育学部:美術教育講座:木工芸研究室です
2017.03.23 Thu
実は今朝の大皿もほとんど底が抜けそうだった。多分6mm位しか無かったと思う。
  
トントン突いたら多分アウト。昨日も1つ穴開けた、植木鉢になっちゃった(T-T)
まあ、もったいないから、なんとか埋めて直したけど…
いつも底の厚みに悩んでる。陶の人はどうしてんだろ?
   
厚みを測る道具はいろんなツールを真似ながら、挟むタイプを大きく作って使っているけど、壺なんかの底がやっぱり測れない。
こないだ見つけた(下の)が使えそうだけど、結構するし、自分の物にピッタリという訳ではない。
   
   
今日、ついに思い立って、作って見ました、
これならどんな深さの底でも厚みを測れるはず!
だいたいの深さに合わせて、ダイヤルでゼロ点を決め、底に当てたらその差が手元で分かる。ハズ、٩( ᐛ )و❗️…まだやってないケド…
フフフ、いけそうだゼ  ( ˘ω˘ )V
  
当然、こっちにも使える
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2017.03.23 Thu
  
もう限界ですね、8-9mm厚には揃えられたと思う。切り離しも成功したので、なんとか削りの段階は上手くいったと思う。
  
とりあえずブレンマーに漬け込んで、後は芯割れにどれだけ耐えてくれるか、祈るばかりなり…🤞
2017.03.23 Thu
クヌギは芯が割れてしまうんだけど、輪切りの薄いのが残ってしまったので、
  
まあ、もう1つ試してみるか!?と、
デカイのをそのまま回してみました。
旋盤にかかる最大径、久々に怖い(゚ω゚)!
  
何とか回せて…早く軽くしたいし、
急ぐとガウジにかかる量も多い、
  
手首が痛い!少し軽くなってきた。
上手く行くかどうかは、2-3週乾かしてからじゃ無いと分からない。
2017.03.19 Sun
卒展の後、お世話になった勝山の森林研究所で、ゼミ生沼本のヒノキユニットを発表させて頂きました。
  
重ねて、スリットを組み合わせて、様々な棚を組立てることが出来ます。色は植物染料を研究させて、パーツ別に着色後、組み立て。
狭いスリット同士を自由に組み合わせる必要があるので、連結には苦慮しました。
そうだ!と思いついて、山陽バネさんで堅いΦ6引バネを巻いてもらい、Φ4タッピングで両端を締める方法を取りました。
特にこの部分、皆さんから特許申請するべきと勧められました。学内の知財マネージャーと相談しましたが、まぁ、そこまででは無いでしょう…と、取り敢えず棚上げ状態。
  
実はその帰路で、落合で見つけた地産ショップに寄ってみると、ナント!今注目の銘建工業さんがやってた。
そこで買った木のカップ、
   
安かったので何げに買っただけなんだけど、後から説明を見ると素地と思ったカップにガラス塗料を塗ってある⁈(O_O)ナヌ❗️、
すぐさまその会社を調べて...→(株)超越化研さんからサンプルを頂きました。ヤッタゼ
少量ですが、現在このテスト中です。
 
 右カップ:ガラス塗料x3、ガラス塗料だけならx1でサラッと染み込み、素地そのままな感じ。これでも撥水効果はあるそうですが、カップとして、お茶だの酒だのコーヒーだの、普通に1週使ったところでは、やはり飲み口にザラつきを感じるようになります。
 左カップ:購入した処理カップに拭き漆x5 = 染み込みが少なく、漆x4で良い感じです。もう4-5日使いましたが、問題ありません。
 
松テスト板を見る限り、x2で完全に弾いていますね。x3だともう塗料感が出てしまって、ワザワザこの塗料を使う意味が薄れてしまいます。
1回目シッカリ染み込ませて、乾燥後、2度目サラッと塗り拭きが良いように思います。現在は自分の挽物作品へ使えるか?、PEG処理との相性を検討中です。
いっぱい丸太を集めたので、とにかく挽いていますが、腰を痛めてちょっとツライ(T_T)
  
2017.03.17 Fri
ターニングで壺など、深い掘りをすることをHollowingホローイングと言います。
先に書いたRobert SorbyのSovereignソブリンもHollowing toolの1つです。
先日のことが悔しく、もっとシンプルで確実な道具は無いかと意地になって探してみました。
これはすごい!、おまけに逆回転で使っている!
D-WayTools Hollowing Tool
└そうです、僕は芯持ちの木を削っているので、芯から外へ刃を進めますが、通常の回転だと思いっきり刃物のグリップを前へ突き出した位置で削ることになり、とても制御できません。
従って逆回転(時計回り)でガウジ類を使っています。
youtube↓
逆回し作業
└日本のロクロ挽きも、器の内削りは向こう回しですね。
Dave氏が使っている刃物をよく見ると、肘まで固定して、しっかりさせられるし、削る際、壺の厚みをチャックする方法も大変シンプルで納得がいく方法。
youtube↓
Dave氏のDeepHollowing
センサー先をバネにしている。通常こういった物は金属棒を調節するようになっているけど、
B851001-B854_851H_Hollowing_Tool.jpg
これだと壁厚の目標値を示すことは出来ず、削った後でしか確認できない。バネなら目標位置に設定して、途中は外をすらせておいて、真っ直ぐ立つようになれば目標の厚みになった合図。
これをまねして自作するしか無いな・・と思って使えそうな刃先を探していたら・・・!
なんとこれをそのまま売ってるじゃ無いか!
手作り感いっぱいだけど (^_-) 、欲しい!絶対買う!!買う
D-WayTools hollowing tool 
holl_1lg__88555_1440477932_1280_1280.jpg  extra__46187_1440484885_1280_1280.png
2017.03.16 Thu
この春、さらなる飛躍(^ー^)を願って、ターニング関係の気になる刃物、道具、塗料…あちこち調べたり、投資をしています。
前々から気になっていたRobert Sorbyのホローイングシステム 。Ultima Hollowing System
http://www.robert-sorby.co.uk/woodturning/sovereign-system/sovereign-ultima/sov16s-ults-ultima-hollowing-system

思い切って、OffCorporationで注文。昨日届いて、夜、早速桜の小壷に取り掛かりました。
壺削りは見えない内部をほとんどカンだけで掘り進め、ある程度進んだら、深さ、はば、壁の厚みを測りながら、仕上げて行きます。
この刃物、ボディはシッカリして、3-40cm位奥でも削れます。前から使っている同社のターンマスターも信頼して使える刃物なんですが…
使い始めて、おースゲ~、掘れる掘れる…
ものの数分、グン、グイ!の瞬間…  ⁉︎
刃先が曲がってしまったΣ(゚д゚lll)うっ嘘!
  曲がってる!弱!
どうしようも無いので、クリッパーで挟んで、だましだまし、戻したもののヒビも見える。気を取り直して再開したものの、一瞬でアウト…

刃先を支える部分、3mmも厚みが無い。その真ん中にボルト穴あいてんだから、保つわけ無いだろ。
おまけに素材すごく柔い、ペンチで挟んだところはすぐ傷だらけ、
すぐ替えパーツを探すが、Offには出ていなく、海外サイトで見つける。
この道具の心臓とも言える部分なので、交換と言うより、メインのベースとして$105、おいおい頼むぜ・・
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その後、見つけたHamletのHollowing tool
    
こっちの方が強度はあ りそうですね
http://www.hamletcrafttools.co.uk/
2017.02.15 Wed
H28卒制展+学生展アルバム
Goolgeドライブの共有アルバムです

とりあえず・・・見られるようにしただけですので、キャプション等は入れていません。
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2017.02.14 Tue
今日から卒制展が始まりました。
岡山県天神山文化プラザ
2017.2/14()-2/19()
卒業生は9人、絵画、切り絵、絵本、デザイン、彫塑、木工、そして論文と、人数は少ないですが幅広く頑張ってくれました。
                       
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