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岡山大学教育学部:美術教育講座:木工芸研究室です
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2018.06.01 Fri
隔年でやっている技術科の木材演習、課題は折り畳みテーブル。
一昨年に増して、かなかな手が進まない
(*´Д`*)、どうなってんだ最近の学生。
 

中学の時に作りませんでしたか?、コレを測って図面とモデルを作りなさい。…コレに4月から2ヶ月かかっている。
  
現状は、  それをテーブルサイズに拡大して図面とモデルを制作中。
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2018.03.17 Sat
難波さんにコンセントを増やしてもらい、Triton を使える様になった。
  
ProEdgeで研いでそのまま治具ごとTriton の水砥石で研ぐ。標準125rpm、測ったら141rpm、まあ問題無い。刃先をマジックで確かめながらなんとかステーも調整出来たのでラッキーだった。
    
砥石の後、革ホイールで仕上げて、割って転がしてたままのケヤキを削って見ると、その差は歴然。
 →
削っただけで艶がある、٩( ᐛ )وやったぜ!
  コブシを挽いて見ました。なかなかキレイだな、
ハコヤナギを挽いてみると結構逆目が出る。
  
革ホイールでしっかり砥石の目を消してやると、逆目が消えたぜ!
  
でも、やはり目の小さな砥石が欲しいな、(´ω`)
2018.03.11 Sun
どれだけ轆轤の刃が切れるかが、大物の薄削りでは、より大きな課題になって来た。小物や厚物だと平気に切れていた刃でも、大きいとビビリが増幅して刃紋が付くし、こないだのケヤキもヒビが走ってしまった。
  
OFFコーポにも水回転砥石はあるけど恐ろしく高価(o_o)アタッチメント含めたら優に10万超える!。エエイ!ebay で探しゃぁどうだ!?…と見つけて買ってしまった。  TritonWetstoneSharpener、送料計で£319.4、関税1600円、追加されてほぼ5万円かかってしまった。      
ガウジのアタッチメントも追加したが、どうもこれは…今使っているアタッチメントとは併用出来そうに無い(T_T)、¥5000無駄か。
  早速組み立てて見たけど、プラグが🔌違う!→Amazonアダプタ!
→×繋いでもスイッチが入らない…押さえてりゃ回りはするんだけど、これじゃ使えない(´Д` )、なかなか難しいものです。
ご近所の専門家に相談して…m(._.)mいつも助けて頂き感謝!  
200v単相のコンセントを増やし、🔌を付け替える事(モノタロウ)になった。実用はもうしばらく先送りです。
2017.10.18 Wed


やっと届いたHunter carbide hercules だが、少々腕が短かった。近所の鉄工所に頼んで鉄棒200mm溶接してもらった。長めの柄を削ってすげ付けた。
 
  
置いたままだった横目採りのセンダンを削って見る、ズゴズゴ掘り進む!。ガウジの様に扱いを意識する事なく、水平に突っ込んで行くだけだ。ガシガシ掘れる、よく切れる…  こりゃぁ、刃先が見えない壺🏺削りには大適合。

ハンターとD-wayツールに壺のホーリングは任せられる。しかもガウジだけでやっていた時期よりかなり安全だ。
   
一方、ガウジはこの5本を使っている。左の薄い刃がこのセンダン等軟い木の仕上げ用で、中2本がメイン、右は壺の底から立ち上がりを削るボトムガウジ。

薄い刃で仕上げると、綺麗な奧艶が現れる。しかし意外と割れが走りやすい様だ、柔肌と言い、魅力的だがなかなか難しい娘の様です。
そう言えば、D-wayのDaveさんからNew toolの連絡があった。3/4" Bowl Gouge "U" Shaped. 12" x 760With 5/8"Tang.
http://d-waytools.com/3-4-bowl-gouge-u-shaped-12-x-760-with-5-8-tang/

"U" Shaped ガウジ、これは私の大好きなエリ・アビセラさんのガウジと同形状!(゚∀゚)
上の右から2本目のガウジです。入手先を失っていたので!これはありがたい。でも、今のところ手持ちのがしばらく使えるんだよな~
2017.10.16 Mon

Hunter Hercules Tool #3

IMG_3836.png   IMG_5866.jpg

http://huntertoolsystems.com/product/3-hercules-tool/

春に一度注文したが… 相手は発送の証明を示して来るんだけど、待てど暮らせど届かず。Paypalを通して、クレームしたら、ちゃんと払い戻しがされました。過去にもあった問題も、Paypalが対応してくれました。海外との支払いは絶対Paypalです。

https://www.paypal.com/jp/
それでしばらくしたら…相手の会社から、郵便が舞い戻って来た、同じで良ければ、送り方を確かめて再送します。届いたら連絡下さい、Paypalの請求を送ります。(^-^)OK、…で、一昨日無事届き、後払いで支払いしました。以前取引したGlaser Toolより断然

http://www.glaserhitec.com/shop/shopping/glaser-hitec-34-bottom-bowl-gouge/

Hunter の方が親切で、こまめに連絡をくれました。

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ただ、私の認識よりもシャフトが短い‼︎
早速ご近所の鐵工所に頼んで溶接延長してもらいました。٩( ᐛ )و よっしゃ、試し切り!...

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明日から岐阜の匙フェスに向かいますが、食器を持参?!と言われ、キャンプ用に使っていたモノを探しましたが、さすがに古い…(`_´)ゞ、う〜む、作るか、と、急きょ、挽きました。いそいそガラス塗料で今日中に仕上げて、明日の晩ご飯にまにあわせま〜す( ̄^ ̄)ゞ

2017.10.12 Thu

 昨年度、科目等履修制度を利用して通われていた小熊さんが、そのときに作った折りたたみ椅子を仕上げ直したので・・・とわ、ざわざ見せに来てくださった。

s-DSCF2776.jpg   s-DSCF2775.jpg   s-DSCF2778.jpg

喜んで使って頂き、また自分で仕上げを追加して、楽しんで頂いていることに感謝です。
 元々は私所有のアンティーク英・折り畳み椅子があり、採寸・図面化して、作って頂いたモノです。木はカバ材、金具は真鍮で手作りしました、オイル仕上げです。時をあけて見るともう-10%部材を細く出来そうに思いました。

s-DSCF2779.jpg   s-DSCF2781.jpg
  小熊さん、とにかくまじめな方で、一生懸命作られましたので、材も良いのですが、シッカリしています。来年、広島へ移られるそうですが、末永くお使いください、100年使えますよ!

 () /~

2017.10.03 Tue

9/2~9/30の毎土曜×5回で4折りたたみガーデンテーブルを制作して頂きました。
昨年、技術科の木工演習の課題です。昔からある折りたたみ椅子の構造をそのまま大きくした訳ですが、作ってみるとけっこう便利なテーブルでした。


s-テーブル  s-折りたたみ
  s-IMG_1139.jpg


①9/2:初日はプリント、図面で内容、制作手順を理解して頂き、早速木取り作業


Ws-三面図  20171003120131-0003.jpg 
s-IMG_5557.jpg s-IMG_5559.jpg


荒挽きできたら、手押しかんな盤で基準面削り、→厚削り→横挽き盤で寸法合わせ
だいたい材料がそろって来たので、サンプルと図面をよく見ながら、スケールモデルも作ります。
s-IMG_5561.jpg  s-IMG_5560.jpg


② 9/9:スケールモデルの完成、部材と折りたたみの機構を確認して、部材の加工
 

・脚のパーツを順次、罫引き。

 特にホゾの部材が2つあるので、まずはそこから加工しましょう。
  

      └ 角のみ盤、、丸鋸で肩を切って→ホゾ取り盤
 

・機械を順番で使うので・・・可動部のボルト穴も並行して開けましょうか、
 

・脚先の斜め切り、可動部の半丸、パーツの左右を決めながら、加工していきます。


③ 9/16:ホゾの調整と割りクサビの準備、面取り、カンナがけ
 ・前回のホゾは少し大きく作り、ノミで1つずつ調整しましょう。
      └ついでに、割りを手ノコで入れ、クサビをノミで仕上げておきます。
 

・ルーター、トリマーを使って面取り・・・けっこうこれに時間がかかった(^_^;

・カンナがけ:全体を濡れぞうきんで拭き、表面がざらついたらカンナをかけましょう



④ 9/23:ボルト穴の段ほり、ホゾと脚の組み立て、

 ・脚のボルト組み付け

 ・甲板の木取りと面取り、取り付け位置の罫引き

  └早い方は仮組みをして、ネジ位置を決めてしまいましょう。


⑤ 9/30: 組み付け→オイル仕上げ



s-_DSF4799.jpg  

 s-_DSF4796.jpgs-_DSF4798.jpg 
s-_DSF4810.jpg



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s-_DSF4801.jpg s-_DSF4794.jpg s-_DSF4811.jpg
  




いよいよオイルとワックスで仕上げ工程です!

オイルのみは:リボスのメルドスハード

ワックスのみは:BRIWAXのウォルナット を使いました





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1時間オーバーで、完成!! お疲れ様でした~(^_^)v

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受講者の方用に大きなファイルは→こちらからGoogleDriveフォルダー







2017.10.03 Tue
   
後期は学生達に生木クラフトに取り組ませようと、今、スプーン🥄の素材を挽いています。
   
1つ目は先月牛窓の酒井さんの所で削って来たオリーブのスプーン。拭き漆で仕上げました。孫のヒヨリ匙(^^)

用意している材料は、上から、?ミズメ似の不明材、牛窓のオリーブ、山桜、大学のセンダン、隣の栗、クヌギ、ソヨゴ。
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