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岡山大学教育学部:美術教育講座:木工芸研究室です
2017.04.13 Thu
Glaster bottom gouge ここの人達、ウエブ使っちゃダメなんじゃない?
メールの反応は遅いは、1-2週ですぜ。しかも1-2本ズレて別の人が返事来るわ…(´Д`*)
1回目はpaypalでキャンセルと、クレーム申請したもんね。まあ、それでも1本どうしても欲しかったので、我慢して取引再開して、発送まで確認したら…昨日になって、「キャンセル連絡がきたが、いま送っている最中だから、待て」とな?、チョット放っておいてやろうか…
届いたもんね❗️
  
デカっ!、重っ!、過去最長。写真よく見えない?85cmあります。重量は1.5kg、ソブリンの勝ち2kg。こないだ作ったボトムガウジが1kg、通常のは500~600gです。
期待したハンドル分解や転用は出来そうに無い。でも、とにかく他に無い、この刃の形に期待している。  ただし、刃先角がえらい鋭角なのは納得できない。30°⁉︎、D-WayのBottom gougeは60°位だし、常用のガウジも50°、細いディテールガウジで40°。  
    
特に硬い金属らしいので、研ぎ直しが心配。でもとても楽しみにしている。
これも刃物オタク?、鑿や鉋、砥石に凝る木工家、大工とはだいぶ違うな。サンダーで研いでんだもんね (`_´)ゞ。もちろん、行き着く先は水研ぎですが、まだその環境整備に至っていない。
これから3年、科研に通ったので❗️、大学のターニング環境を拡充します。それと雑木の生木加工で、里山クラフト研究会を開く予定です。
GreenWoodWorkに挑戦したい工芸家大募集❗️
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2017.04.12 Wed
  
届きましたよ、ドイツからノンストップ・リングシュナイダー、
   
しかし何なんでしょうね?、ジェリービーンズとスマホ・クリーナー?が入っている...ドイツ人のジョークなのか、サービスなのかよく分からない...
Hamletが扱っているのと全く一緒ですね
  
こっちの方がシンプルだと思うけど、同じ会社、シリーズでなぜ二つ用意されているのかは謎。Hamlet hollowing system  wrs2_1[1]
まあ、とにかくこれをD-Wayツールと合体させるのが目的で、多少の加工をして...OK!収まりました。
  
早速すごく期待して、夜、新しいクヌギを削り始めたんだけれど...
これが危ない!、もの凄く噛み付く∑(゚Д゚)!、
危うく惚れ込んだD-Wayツールを壊す処だった。早々に元のスクレーパーに戻しました。
道具はそれを開発した人達が、要素をベストな構成で組み上げてんだから、いらん事するんじゃ無い!ってDaveさんに叱られた感じ。このせいだったのかな?油断していたのか?、旋盤の高さを変えたからなのか?左肩を少し痛めてしまった(T_T)、。
リングカッターの方は…切削量は上キャップで調整出来るとしているが、あまり効かない。元々、削る方向に傾けて使う事(シェアーカットの周知された当て方)を無言の了解にしているらしい。別のロッドに付けてやってみると、サイトの紹介の様に有効に使える。こりゃ専用にハンドルを作るべきだな…自由な角度で当てられるよう鉄の丸棒でロッドを作るのが良さそうです。
  
前のソブリンも、次に策略している^ ^カーバイドチップも同じ系統なので、先行しているHunter Tools
 
を見習って…  ❗️思い付いちゃった‼︎  これで良いんじゃん⁉︎  ソブリンの肘のパーツに6mmボルトでリングカッターを挟むだけ。ソブリンのノーマルカッターと交換して使えるぞ~٩( ᐛ )و
2017.04.10 Mon
Turning 関連のショップをあちこち探して、刃物だけでも送ってくれる所や、送料、支払い…結構希望に合う店を見つけるのは苦労してたけど…
なんだよ、ebay にいっぱい出てるじゃないか⁉︎
http://www.ebay.com/itm/301600540765
$_58.jpg

以前カメラ関連で結構使ってたけど、今は随分親切なシステムが出来上がっている。自宅までの送料は表示されているし、それ含めてpaypalでさっと払えて、その日の内に相手から送付済み連絡が入る。凄く楽だ‼︎
2017.04.03 Mon

このサクラは、切っても切っても、芯割れが出てくる…(´-`)仕方ないのでこれも半割りにして、小さな花器にすることに。
            
途中を撮ってないけど、かなり薄く5mm厚位で揃えた。仕上がりがこれ ↓
  
前と比べて小さいのが分かるでしょ。目がキレイなので、仕上げはガラス塗料。割れずに乾いてくれたら良いが…
先日のシデもガラス×2したが、シデはあまり奥艶は期待できない様だ。クヌギはイイネ、
シデ
クヌギ
サクラ
前のクヌギが思わず良かったので、加治谷さんから追加で貰って来た  (^_^) 、 隣のクリも片付けて小挽きしなきゃね。
  
2017.04.02 Sun

今回、D-Way toolからはHollowing toolと一緒にBottom gougeを送ってもらった。
花器や壺の底を削るのは一番の悩みだっが、こいつが物凄くイイ仕事をしてくれる。
刃先は肩を少し丸めてハーフ・フィンガーネイル?って言うのかどうか⁈、独自の研ぎ方です。
 こっちかオリジナル
これが私ので、
底から見込みの立ち上がりに引っかからない様、また側面から底へスムーズに移れる様に、肩を落として刃を付けています。刃先はだいたい60°、余裕があればダブルベベルに研ぎます。
この界も、底も、かなりガッチリ支えていないと痛い目にあいます。キャッチし易く、そのショックで器か吹っ飛んで来るか、ガツンと手首をひねられるか…、今回、腰を痛めたのは多分この仕事。(>人<;)
ターニングの刃物は、支点のツールレストに載っけて使うので、手前は重いほど安定した切削が出来る。
ソブリンのマルチハンドルはかなり重く作ってあって、中が空洞なので欲を出せば鉛玉を入れて更に重くも出来る。
この流用を意識して5/8"のガウジにしたんだけど、仕事途中で刃の差し替えなんか、やっぱりできん。
  
壺の底を去らうボトムガウジは、先を出来るだけ突き出して使うので、手元は重くしたい…
う~ん工房を探して重りになりそうなのはコーチボルト位か…
   
ヒビの入ったブビンガが丁度良さそうなサイズだったので、尻にねじ込んでみた。刃を6cm程打ち込んで、刃先28cmに柄が46cm。また一本、大物が増えました。なんかだんだん道具か大型化して行くな  (`_´)ゞ
2017.04.01 Sat
   
シデはどうも芯持ち削りは難しい様です。今年4-5個削った器も壺もヒビを避けられなかった…。ので、クヌギ同様、半割りにして削ることに。
以前、励みにと中矢さんから頂いたタブのVaseを手本にやってみる。中矢さんは富士のふもと、生木で器やランプシェードを作っている。倉敷でやるフィールドオブクラフトにも常連さんだし、大手ギャラリー、雑誌と大忙しのturnerターナーです。
  こっちは今日の、シデこれが中矢さんのタブVase
半割りで削るとこの形になるのが良く分かった、(^_^)
  
枝元が抜けちゃったので、しょうがない丸棒で埋めました。(`_´)ゞ!こっちは漆で仕上げるしかないかな。
もう一個、こっちは皮まで削ってみました。

シデの特徴的な木目、やたらに多い放射組織と波ナミの年輪みたいな紋様。キレイに目が見えるので、例のガラス塗料で仕上げることにしましょう。
2017.04.01 Sat
前回速攻で壊れてしまったソブリンだが、販売店のご厚意で再度使える事になった、m(_ _)mなんともありがたい‼︎
今度は最適な使い方と効果、事故の究明を心掛け、刃先が見えるカタチでやってみる。
   
前回は壺状で、刃先のキレだけに頼ったが、今回はなんで壊れたの?と考えながら、キレる状態を見ながら削る。シュルシュル、気持ちイイが、当てる角度か?進まないことも気になる。
https://youtu.be/x5sxYK7WIOU

  
どうもこの先が詰まる事が良くない様だ、
再々ブロアで掃除した方がいいな…詰まって切れなくなった…次に枝元なんかのショックが来るとどうもヤバイ?のかなぁ…とか、考えながら、ボチボチやって、ガウジより随分時間がかかる。
けどまあ、丁寧に角度を合わせる感覚も少し分かった。必要を感じ、夜にグリップを作成。
  
  
これでかなり安定して制御できるぞ。
しかし、ソブリンのホルダーが元の組み合わせに戻ったので… Bottom Gouge の柄を作らなきゃ(・Д・)。
2017.03.31 Fri
今朝、だいたい削って、乾かないように置いといて…
     
夜、仕上げて切り離しました。手前
明日、あのガラス塗料を塗って見ます。
D-way tool様さま、今までとは比べ物にならない、安定、安心、確実な仕事が出来る、スバラシィ!。さらにドイツ🇩🇪で見付けた刃物 http://www.drechslertreff.net/を取り付けたら最強なんじゃないか?と企んでいる。

フッフッフ
そんで、例の"超越化研"ガラス塗料#9024、
x1 タップリ目に染み込ませ、1日乾燥。x2ほどんど染み込みませんが、しばらく置いてキムタオルで拭きあげ、1日乾燥。の状態。

素地を研磨して磨いた所は黄変もほどんど無く、奥艶も出てこれはこれで良いんじゃないか⁈
中矢さんの器や、小林さんのオーバルボックスにも合うんじゃ無いかな?
木材の水分と反応して硬化し、水分の出入りを疎外しない、との説明なので、生木に塗っても大丈夫だし、その後も乾燥し続ける。収縮の固定程は浸透層の強度は無いとの事。僕のテストでは、撥水性は結構、期待出来る。
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